ティファール 電気ケトル アプレシア エージー・プラス コントロール 0.8Lレビュー | ものざっか

ティファール 電気ケトル アプレシア エージー・プラス コントロール 0.8Lレビュー

T-FAL 電気ケトル 「アプレシア エージー・プラス コントロール」のご紹介とレビューです。

レビューにご協力頂いたのは、まだ小さなお子さんの育児中のママさんです。
育児中のママならではの使い方をご紹介して下さいました!

購入のきっかけは赤ちゃんの誕生

もともとティファール社のケトルは持っていましたが、来客などめったにない家でしたのでインスタント食品のお湯を沸かすくらいにしか使っていませんでした。

しかし子供が生まれてから一変、来客に出すお茶にも気を使いますし、特に不便に思ったのはミルクを作るときのお湯でした。

調乳は一度お湯を沸騰させてから、70℃くらいに冷まさないといけません。
熱すぎても冷ますのに時間がかかるしぬるくても粉ミルクが溶けないのです。

お子さんがいらっしゃる方はご存知だと思いますが、新生児の時期はだいたい3時間おきに授乳がります。
1日にすると約8回ほどにもなります。

とにかく面倒くさい…!
夜中は特に眠いのでなるべく早く終わらせたい。

調乳用のポットも市販されていますが、数ヶ月しか使わないことをを考えるとわざわざ買う気にはなれず、
「お湯の温度が一目でわかればいいのにな」と想いながらなんとか毎回頑張っていました。

ある日、ふと何気なくインターネットで調べてみるとティファールの新製品が発売されてました。
それが、「アプレシア エージー・プラス コントロール」でした。

7段階の温度コントロールと保温もできる電気ケトル

ティファール社で初めて温度コントロールの機能が搭載されたのがこの商品です。
60℃、70℃、80℃、85℃、90℃、95℃、100℃という「7段階の温度設定」ができます。

今までの商品と同じくボタン一つで沸騰できるのはもちろんですが、なんと指定した温度で60分間の保温が可能になったんです。
(温度が下がってくると再加熱)

すごく興味が沸き、口コミやレビューで便利だという記事を見つけて欲しくなりました。

もともとティファール製品が好きでしたが、「欲しい温度のお湯が沸かせる」「保温機能で何度も沸かし直し不要」の機能が決め手になりました。

こんな使い方をしています

容量は0.8Lで人数の多い時は少なく感じられますが、普段使いには問題なし。
何より現在の湯温が一目でわかるので便利の一言です。

毎日の調乳のストレスから一気に解放されました。
全然違います。

軽くてさほど大きくないので、乳児期の旅行の際にも持って行きました。

安い旅館で不特定多数の人が使ったポットは何となく抵抗があり…。
自前のものならだいぶ気持ちが違います。

お手入れも簡単、いつも清潔を保てます

Ag+配合の抗菌素材「マイクロバン」が使用されていて、プラスチック表面が清潔に保たれます。
また、細菌による臭いや着色を防いでくれるそうです。

お手入れも簡単で、外側は濡らした柔らかい布で拭くだけ。
内側も水でよくすすいで乾かすだけなので余計な洗剤や手前は必要ありません。

蓋も取り外せるのですすぎやすく、水を入れている最中に蓋が閉まってしまうこともありません。

適切な温度でおいしいお茶


また、コーヒーは95℃、紅茶は90〜95℃、日本茶は1杯目が60℃、2杯目が80℃など、それぞれ淹れるお茶には適切な温度があることを、この商品を購入する際に初めて知りました。

温度管理をすることによって、いつもよりお茶が美味しく感じられる気がします。

最後に

子供が寝た後、大人だけの特別な時間をゆったり過ごせています。

これから色々なお茶を買ってみようという楽しみが増えました。
お手入れに手間のかかる保温タイプの電気ポットよりずっと手軽で衛生的なので、とても満足できるお買い物になりました。

 






 

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