【世界一受けたい授業】酢キャベツでデブ菌を減らしてヤセ菌を増やす

【世界一受けたい授業】酢キャベツでデブ菌を減らしてヤセ菌を増やす

【世界一受けたい授業】今回は東京医科歯科大学 名誉教授 藤田紘一郎先生の教わります。

デブ菌、ヤセ菌というのをやっていました。
『デブ菌』とは腸内にいる「フィルミクテス門」という菌です。
この菌は糖や脂肪をため込む性質があるそうです。

デブ菌(フィルミクテス門)が多いと肥満になりやすいそうです。

デブ菌チェック方法

デブ菌を簡単にチェックする方法です。
下記の8項目に当てはまるものをチェックして下さい。

① 小食なのに太っている。

② ダイエットをしても成果が出ない。

③ 発酵食品をあまり食べない。

④ 風邪を引きやすい。

⑤ 肌の調子が悪い。

⑥ 運動をあまりしない。

⑦ 大便、おならがすごく臭い。

⑧ 便秘、下痢をすることが多い。

以上、4項目以上が当てはまるとデブ菌が増えている、増える可能性があるということです。

この他に検便でも調べることができます。

スリムチェックでデブ菌を調べる

番組内で紹介されていたデブ菌を調べるキットがあります。
「スリムチェック」というものです。


デブ菌を調べると書きましたが、痩せ菌(バクテロイデス菌)と悪玉菌(クロストリジウム菌)のバランスを調べて、腸内フローラの状態を調べます。
便を郵送すると、だいたい3週間程度で結果が送られてきます。

デブ菌を撃退するのはどうしたらいいの?

デブ菌を減らすにはどうしたらいいのでしょうか?
これもちゃんと番組で紹介されていました!

酢キャベツでヤセ菌を増やし、デブ菌を減らす

番組で紹介されていたのが酢キャベツです。
毎日の食事の時にに酢キャベツを100g食べるだけです。

番組では元なでしこジャパンの丸山桂里奈さんが試されてました。
丸山さんは食事前に酢キャベツ100gを食べてから普通に食事してました。

スナック菓子だけは控えたけれど、それ以外は酢キャベツを食べて食事は食べたいものを食べていたそうです。
これを始めてから風邪も良くなったということでした。

酢キャベツと合わせてぐにゃぐにゃ体操も合わせて行っていました。

結果は、2週間で、体重2.5キロ減。ウエスト8㎝マイナス。
デブ菌は8%に減少、痩せ菌は64%に増加し、痩せやすい体と判定されました。

気になる酢キャベツの作り方

番組で紹介されていた酢キャベツの作り方です。

◆材料◆
・キャベツ 1/2個
・塩 小さじ2
・酢 200ml

◆作り方◆
① キャベツを千切りにしてポリ袋に入れ、塩を加えもみます。
② ①に酢を加え軽くもみ込み、冷蔵庫で半日漬け込めば完成です。

とても簡単ですね♪
私も娘たちと試してみようと話しています。

酢キャベツの食べ方

酢キャベツは毎日の食事の時に100g摂るのですが、そのまま食べてもOKですし、お料理と合わせても大丈夫です。

番組ではお味噌汁の具として、ハンバーグの玉ねぎの代わりとしてという方法を紹介していました。
ハンバーグはゲストの方が試食してましたが、酢の感じはしなくておいしいということでした。

これなら続けられそうですね(^▽^)

まとめ

腸内環境を整えることはとても大切ですね。
便秘や下痢も腸内環境からくるものが多いです。

酢キャベツでヤセ菌を増やすということは腸内環境を整えるということ。
腸内環境を整えて無理なくダイエットいいですね。

続けることが大事だということでしたが、これなら無理なく続けることができそうです。

 






 

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